11月2日:綾部市立東綾中学校文化祭に参加

  • 2013.11.05 Tuesday
  • 15:32
11月2日:綾部市立東綾中学校の文化祭に参加してきました。
   「開校60周年」という記念すべき年の文化祭!

京都北部に位置する「綾部市」。
みなさんがこれまでに必ず!お世話になった?なっている?下着で有名な「グンゼ」誕生の街です。

グンゼを漢字で書く→「郡是」

そこに建っているのが、今では珍しい木造の校舎を持つ、東綾中学校。
13.touryou8
<東綾中学校正面玄関前にて、井上校長先生と僕>

13.touryou2
木造の階段も黒光りしていて、ミシミシ音を聞きながら
どれだけ多くの子ども達がここを駆け上がったんだろう…と、想像するだけで楽しくなってきた。

13.touryou3
<全校生徒45名の学生が、開校60周年記念カルタを制作>

60年の歴史を感じられるところとして、家庭科室という30〜40畳ほどもある畳の教室があり
昔は、和裁法を学ぶために畳の部屋が学校にあったそうです。

現在建物の構造基準に合わなくなっている為に、4〜5年先には解体されて
隣接する小学校の隣に新校舎ができる計画があるとのこと。

映画に使えそうな校舎…他に利用する方法はないのかなぁ。
もったいない気がした。

13.touryou4
僕から60周年記念バージョンの東綾中学校の校歌で「お・も・て・な・し」(笑)。


13.touryou5
もちろん!!「ふ・れ・あ・い」も!

13.touryou6
全校生徒の合唱…。

一生懸命に歌う生徒達の歌声に、思わず笑顔になった。

司会も進行も、生徒自身が全部やる…
PTAの合唱に先生も入って発表をする…
東綾小学校の児童達も合唱をする…

地域の支えがあって、全員文化祭にこころ打たれました。謝々!
13.touryou7
楽器の搬出を手伝ってくれた、石原先生と生徒さん。謝々!

日本三景「天橋立」と舞鶴港を観光!
綾部市から車で約1時間。
観光案内まで付き合っていただいた、山口先生と石原先生に感謝感謝。

雨が降るギリギリのところで、リフトに乗り飛龍観展望&股のぞき(笑)。
霞んでいたからこそ、股のぞきでは天橋立が龍に見えマジに天に昇って行くように見えた!

13.touryou9
13.touryou1
<文殊の智慧の輪、その向こうに写っているのが天橋立>

観光のご褒美をもらって、元気になった=。

今回聴いてくれた、子ども達が成長しても「揚琴」を思い出してくれるよう僕は演奏を続けて行こう!
東綾中学校の先生の皆様!大変お世話になりました。

謝々!!
       キンアグン

<金亜軍オフィシャルサイト>

9月13日:THE WIZ LIVE!

  • 2013.09.16 Monday
  • 14:54
 名古屋で久しぶりにライヴをやりました!

ピアノの青木さんに誘われて、会場となったのは「THE WIZ」(名古屋市東区)。
オープンしてまだ3年の新ジャズライブスポットです。

揚琴でジャズ、、、

残響音の多いこの楽器では制約がありすぎるけど、
それでも青木さんにホローしてもらいながらジャズ感を踏ん張っていれた。

そこが面白かったらしく…

「普段のコンサートもいいけど、今回見たいなのも楽しかった=どんどんやって!」
とリアルなお言葉を。

そんなんだ…。

揚琴で、これからどんなスタイルでどんな音楽にチャレンジするか…。

お客さんは、どんな可能性を感じて僕に求めているのか…。


そんなことを教えてもらえた、ライブだった気がします。

13.9.13-2
<ご来場のみなさん!謝々!!>

この近さ!

これがLIVEだ!!


13.9.13-3
<僕とピアノ青木弘武さん>

青木さん=青ちゃん。
旋律の構成を、あらゆる面から助けてくれるジャズ「師匠」であります=

もっと成長して!
もっと青ちゃんと、音の駆け引きができる音遊人になろう!

このLIVE情報を聞きつけて、
パーカションニストのルベン・フィゲロアが遊びに来た〜〜
もちろん、飛び入り参加=

飛び入りってことは、リハも無いってこと。

これには、お客さんもモリモリ盛り上がり〜。

ルベン!謝々!!ありがとう〜
また、セッションやろう!

13.9.13-1
<ルベン、青ちゃん、僕のトリオ>

久しぶりの名古屋の夜は、熱く楽しかった。

「THE WIZ」のオーナー良子さん、スタッフの皆さん!
大変お世話になりました。謝々!!

<揚琴でジャズ風>という新境地を切り開くために、これからもよろしくお願いします=

                    キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>

7月20日:FMなんじょう開局記念コンサート:後記

  • 2013.07.24 Wednesday
  • 16:37
7月20日:沖縄南城市で初の揚琴コンサートをしてきました。


来日してから22年目にしてようやく
「北は北海道〜南は沖縄まで」と言えるようになった。


南城市は沖縄の南側で、四つの村が合併した街。

そこにあるのが「シュガーホール」といって、約500名の音楽ホール。
ホールスタッフの方は、揚琴のように中音〜高音域の楽器によく合うそうだ。
ピアノとのバランスが難しく、揚琴にうす〜くごく自然に音をひろってみて良かった。

13.南城市6
<シュガーホール>

「海と波」をイメージされたデザイン、落ち着いた空間になっている。

13.南城市1
<ピアノ青木弘武氏と僕>

プログラムに沖縄民謡の「芭蕉布」や「十九の春」も組んだ。

後半は、ガラッと雰囲気もかえて沖縄気分を!
「オジー自慢のオリオンビール」を弾いたら、手拍子に指笛〜〜!!

わぁぁぁぁ〜沖縄だね。


13.南城市3
<弾いていても、乾杯気分…って変な表現だけど、そんな感じがした>

今回は「FMなんじょう」さんが誕生して一年も経っていない
ホヤホヤの時期に企画された、おめでたいコンサートだった。

知らない楽器だけに、どう説明して集客するのかが僕の方が心配していたけど
終ってみたら「会った時からみ〜んな、兄弟さぁ〜」のノリでした。

関係者皆さんの嬉しそうな顔も、嬉しかったな〜。


13.南城市4
<(株)FMしまじり代表の小山社長さん>


FM局の下里部長、阿部ちゃん、緒方くん、知念ちゃん!謝々!!

お疲れさまでした!ありがとう=万歳!

また、南城市に行ってもいい?(笑)

13.伊江島1
<陽気な揚琴弾いていますTシャツ>


もっともっとみんなと音楽を通してふれ合って行きたいな〜

13.南城市5

笑顔でまた会いましょう〜

関係者の皆さんも、本当にお世話になりました。謝々!!
                      キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>
 

沖縄南城市で揚琴訪問演奏!

  • 2013.07.24 Wednesday
  • 14:40
今回揚琴コンサートで訪れた、沖縄県南城市。

せっかく揚琴を持って訪れたこのチャンスに、出来る事はないのだろうか?
僕の「音楽もったいない」精神が沸き上がってきて、コンサートスタッフに相談を
してみた。
教育委員会や関係者に声をかけて、
橋渡しをしていただき今回の訪問演奏が決まった。


本番前日の7月19日に入り、最初に訪問したところは
「南城市立 大里南小学校」

780名の生徒達が通っている小学校。

ここに移転してから三年、校舎の正面にはビオトーブが作られていて
そこが自然と子供たちの遊び場にもなる。とても素晴らしい学校だ!

訪問した日がちょうど終業式。
僕の演奏が終った時点で、夏休み突入!

子ども達もワクワク顔が溢れていた。

13.大里南小6
<大里南小学校>

13.大里南小1
<音楽担当の松川先生とサプライズ演奏。子ども達はビックリ!>

13.大里南小2
<生徒達を代表して、揚琴を弾くふれあいコーナー>

13.大里南小3
<片付けを手伝って残った生徒さん達、先生も揚琴を近くみて興味津々…>

13.大里南小4
<南城市立 大里南小学校の宮城末義校長先生と僕…と生徒1名(笑)>

とにかく、体育館を埋め尽くした780名の元気な子ばっかり!
ちゃんと返事も反応も感度良好〜楽しかった。

演奏後は、
「金さ〜ん!!また来てね〜〜」
抱きつかれる感動もあった。
みんなが揚琴知ってくれて、逆に僕の方が感謝でいっぱいだよ。

13.大里南小5
<待ち伏せされた〜〜〜〜笑>

翌日の20日、
ゲネプロは午後2時〜だったので、午前中に養護老人ホームを訪問した。

「しらゆりの園」では70名の方が生活をされている。
デイサービスもあり、リハビリを兼ねて多くの方が通い利用されている。

毎日の仕事で大変なのにも関わらず、
スタッフのみなさんがステージまで作ってくれました。

13.
<しらゆりの園のみなさん>

「おじぃ」と「おばぁ」(あえて親しみを込めてこう呼ばせて下さい)の前で
演奏できて嬉しかったです。

「私は満州生まれなのよ。懐かしかった〜」
「ここに来てくれてありがとう、おじぃとおばぁは嬉しかった〜」

13.しらゆりの園

大切な言葉の数々…謝々!!

スタッフの新垣さんは、その日の夜のコンサートに家族全員で聴きにきてくれました。
揚琴がつないでくれた出会いに、心から感謝です!

しらゆりの園のみなさん!
これからも、楽しく笑って元気に過ごして下さいね。

スタッフのみなさんも、ありがとうございました=
                      キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>
    

北海道ツアー後記(2013.6.27~7.1)

  • 2013.07.07 Sunday
  • 23:43

 6月の末から7月にかけて、北海道でステージをしてきました!

三カ所を回るので、楽器を車にのせて移動=東京〜仙台(フェリー)〜苫小牧で北海道に上陸した。東北道で仙台に向っている時は、激しい雨風だったけどお陰で車は洗車できた気分。

6月27日… 早速、上陸したその日の夜は、新得町(しんとく)で本番。新得は北海道のほぼ真ん中あたりにあり、富良野に近い場所。ここに廃校になった新内小学校の木造校舎を改築して「新内ホール」を作った。

今回は揚琴の「打da」とギターの「弾dan」を合わせて
   「打da - 弾dan  DUO」ライブ!

北海道4
<共演したギタリスト牛丸健司さんと僕>

教室の天井を抜き取ることで、生楽器での演奏に素晴らしく響きのいい空間になっている。

僕はここで三回目のコンサートになりますが
   ここの緑に囲まれたシン…とした空気が最高です。

北海道1
<リハーサル中>



北海道2
<新内ホールにて本番:打daー弾dan DUOライブコンサート>

以前に同ホールで聴きましたというお客さんもみえて「ただいま」という気分だった。


6月30日…札幌で活動をしているハート音楽院札幌ギターアンサンブルの定期演奏会に客演として参加しました。
ハート音楽院を主宰し指導者指揮者でもある季子幸夫先生とは本当に縁深く、
僕が北海道で何かやるっという時には必ず一緒に飲む仲である。

指導する熱意はそれはそれは熱く!!僕は毎回火傷しそうになるぐらいだ。

北海道6
<ハート音楽院の季子幸夫先生と僕>

共演曲:「賽馬」「チャールダッシュ」「ケ・サラ」
独奏曲:「荒城の月」

北海道7
<拍手に応えるメンバー全員>

音楽で繋がったメンバーは、打上げも音楽にあふれ最高!!

ハート音楽院ギターアンサンブルのみなさ〜〜〜〜ん!またアンサンブルをよろしくお願いします!!謝々!!

北海道8
<めっちゃ楽しい仲間たち、この笑顔が証拠です>

7月1日…一夜明け、余韻も冷めやらぬうちに様似町へ向う。ハート音楽院の季子先生、石川さん、佐藤さんの三人が同行しての車三台の大移動〜。なぜか移動中も笑いが耐えないから?なのか、4時間程の移動時間もあっという間に感じた。

この日のステージは、浄土真宗本願寺派 龍見山法敬寺(ほうきょうじ)さんの本堂。

季子先生の紹介で初めてお邪魔することになった。いつも「生かされている私の講演会」をテーマにたくさんの講師の方が話しをされているのですが、今回「音楽」まして「揚琴」は初めてのこと。

入場無料にして、東北震災復興のためのチャリティーみなさんに協力をもとめました。
たくさんのご協力をいただき感謝致します。謝々!

北海道9
<法敬寺本堂にて、揚琴アコースティックライブ>

北海道3
<法敬寺の前住職さん、現住職の藤條忠秀さん、奥様と僕>

多くの方にお力を頂き、また新しい絆ができました!
本当にお世話になりました。

心から感謝致します。

翌日から、フェリーで仙台へ戻り〜石巻へ。
そこから久しぶりの友人家族達に再会し、ゆっくり東京に戻りました。
今回の走行距離は約1500キロの旅となった。

また!会いに行きます=謝々!!
                  キンアグン



<金亜軍オフィシャルページへ>    


祝!富士山世界遺産登録…思い出

  • 2013.06.23 Sunday
  • 14:23
 2013年、富士山が世界遺産に登録された。

日本のイメージは「桜」と「富士山」と、思うのは僕だけだろうか。
仕事で年に十数回?も走行する東名高速、車中から拝んだ富士山からいつも浄化オーラをもらう。

僕の富士山の思い出の、当時の写真を引っ張り出してみた。

2009年9月富士登山の時期としてはピークを外れての登山初挑戦。テレビでよく見る、人が連なって登る風景はまるで無かった。台風や低気圧で山頂の天気が悪い…それを避けるために延期を二回重ねて9月15日〜16日の決行でした。


2009富士山登頂2

山小屋も開いているは8合目まで…。

2009富士山登頂6


思い出してみたら「寒くて大変だ」と思うより「山頂まで登る」目標の方が強く、ずっと笑っていたような気がする。

山小屋を早朝2時に出発し、山頂を目指す。
雲海もご来光も…何もかもが新鮮で。4年が経過した現在もその時の達成感を思い出し最高の気分になる。

2009富士山登頂4

2009富士山登頂3


これからも富士山は日本一の山!
世界遺産にふさわしい姿であってほしい。

2009富士山登頂1


富士山  ありがとう!!
富士山  おめでとう!!


<金亜軍フォイシャルページ>

キート小砂環境芸術祭を応援したい

  • 2013.05.09 Thursday
  • 09:45
たぶん聞いた事も無い芸術祭だと思いますが、それもその通り
今年初めての試みだからです。

KEAT(キート):Koisago Environmental Art Triennale
(Triennale:伊、トリエンナーレ「3年に一度」というイタリア語)

頭文字を取ってKEATだ。=「小砂環境芸術祭」



keat-1

栃木県那須郡那珂川町に、里山の自然に囲まれた「小砂」地区がある。
 →那珂川町の情報発信ブログ

小砂焼として陶芸の文化もあり、窯に使われる薪が整然とつまれている壁などは
訪れた人の目には、現代アートにみえてくると思う。

そして、この芸術祭の母体になっているのが、

【小砂を日本で最も美しい村連合加盟推進会】

失われつつある里山を芸術と結ぶ付けて魅力に変えて行こう!
地域の人が一つになって支えて行こう…という気持ちが、道沿いにたてられた
手書きの立て看板「小砂を日本で最も美しい村にしよう」ひとつみても伝わってくる。

そんな中、スタートさせたのが「KEAT」(4/29~5/6)だ。
若いアーティストが集まり、里山全体を美術館にして作品を展示させた。


5/6の最終日に参加作品の審査発表&表彰式。
僕は、ちょうど前日に同町内の「鷲子山上神社」のステージで滞在。

そして宿泊でお世話になった、ホテル「美玉の湯」さんが、KEATの事務局!!!
さらに!【小砂を日本で最も美しい村連合加盟推進会】のコーディネーター!!!

そこで僕が出来ること…「芸術の輪」として音楽を届ける。

keat-2

KEATに携わった皆さん、若いアーティストさんとのふれあいの時間は
貴重なものになった。

KEATスタッフの皆さん、お疲れさまでした=謝々!!

                      キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>

念願の鷲子山上神社

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 14:47
 5月5日(こどもの日)
念願だった「鷲子山上神社」(とりのこさんしょうじんじゃ)で演奏しました!

鷲子山の頂上に、栃木県と茨城県の県境に建っている神社。

何とも気持ちのいい空気の中で、久しぶりの揚琴独奏のステージ。

鷲子山上神社3

樹齢200年の紅葉の枝が重なり合い、自然の屋根になって、
楽器を太陽から守ってくれる。


弾いていて気持ちがいい…不思議なほどすっきりした感覚だった。


フクロウの神社で有名で、ステージ横の水掛けフクロウに見守られながら
風の音…
水の音…
砂利を踏む音…
鳥の声…

即興で「鷲子山上神社の風」と題して演奏してみました。

鷲子山上神社2

長倉宮司さんとも、たくさん話しをしました。
鷲子山上神社は、中国との関わりが深いとのこと。
お国同士…
人間同士…
どんな関係であっても、「尊敬の念」を持って接するべき。

「金さん、これからですよ〜」と宮司さんに言われた時は嬉しかった〜。
よし!
気合いだ===

鷲子山上神社1
<僕と、鷲子山上神社の長倉宮司さん>

本当に、お世話になりました。謝々!!

そしてまた一つ、日本のことを知りました。

昔の電話は、みんな黒かった〜〜↓

鷲子山上神社4
<現役の黒電話>

と、何とも楽しい時間でした。

関係者の皆さん〜お世話になりました。謝々!!

                  キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>



3月13日〜14日:FMなんじょう出演:後記

  • 2013.03.20 Wednesday
  • 23:08
3月13日:FMなんじょう生出演してきました!

驚くなかれ〜僕は来日してから今回、沖縄本土初上陸です=

なぜか南に行くと、沖縄本土を飛び越えて「石垣島」「八重島」「西表島」へ。
それが、沖縄本土へ行くことができて最高でした。
毎度ながら、事後報告させていただきまっす!


2月に開局したほやほやの「FMなんじょう」さんの番組に出演!

「日本一元気なみんなのラジオ!」

流れる音楽も「童謡」から「なんじい音頭」「ジャズ」…「俺の揚琴」まで。
とにかく、地域にみなさんに愛されるFM局だ!

13.3.南城2
<のぼりもピカピカです>

なんじょう=南城市(沖縄)。

大里南城イオンモールに作られた公開ブーススタジオで1時間の生番組に
出演しました。

13.3南城1
<営業企画のスタッフはオールパーソナリティとして動く>

13.3南城3
<FMなんじょうの小山信二社長ともがっしり握手>

この握手パワーが「沖縄初!金亜軍 揚琴コンサートin南城」を実現することに
なりました。


FMなんじょう開局記念企画の第一弾公演!

決定!7月20日!!!!
   会場:シュガーホール(沖縄県南城市文化センター)

サトウキビ畑の中に建つシュガーホールは、音楽専用ホール。
これまでも国内外の著名なアーティストのコンサートが行われて来た会場。

ここで演奏できることは非常に光栄なことです。謝々!

13.3南城11
<会場:シュガーホールの下見>


僕を案内してくれた超仲間の阿部ちゃんが、南城市の素晴らしさを観光させてくれた。
彼は、盛岡からこのFM局に就職し、沖縄県民にまでになってしまった人。
大好きな街で、仕事ができる嬉しさが観光しながら伝わって来る=

13.3南城5
<FMなんじょう阿部行成さんと僕>

13.3南城4
<あざまサンサンビーチを望む:音楽で幸せの架け橋を!>

13.3南城7
<斎場御嶽(せーふぁうたき)の三庫理:琉球王国最高の聖地>

13.3南城6
<500万年前の太古の地層から湧き出るお湯は黄金色。疲れもぶっ飛ぶ!>


今回沖縄本土初上陸〜見たい所が結構あって首里城も訪れました。


13.3南城9
<首里城前にて>

13.3南城10
<首里城の城壁の素晴らしい曲線>

7月20日に再度訪れた時には、もっと深くゆっくり沖縄時間を過ごしたいと
思う。

一眼レフカメラを片手に歩いたので、HPのギャラリーも更新する予定です。
しばらくしたらチェックしてみて下さい。


今回、お世話になった「FMなんじょう」関係者のみなさん!非常謝々!!

最近始めたFacebookには、もうちょっとプライベートな写真を公開しちゃっています。
では、再会を楽しみに!!!

                キンアグン

<金亜軍オフィシャルサイト>



3月9日「あの日、あの時。」謝々!!

  • 2013.03.10 Sunday
  • 18:22
「あの日、あの時。」名古屋公演コンサートが終りました=

いつも楽しみにしていて下さる皆さん!初めて揚琴を聴かれた皆さん!
多くの方にご来場いただき、心から感謝を申し上げます=謝々!!

今回は、素晴らしいサポートメンバーがステージを盛り上げてくれたので
心無しか僕もハイテンション!


ゲネプロ終了〜
最高だね。本番も思いっきり行こう〜!
よろしく==エイエイオ〜〜!!

3.9あの日、5
<鬼武さん(Pf)、永友先生(ボイストレーナー)、アンサンブル・ソラーリスさんと僕>


3.9あの日、9


「この盃を〜唐詩選〜」〜男声合唱組曲「漢詩による5つの歌」より〜         
「雨」〜男声合唱組曲「雨」より〜
「あの日、あの時。」作詞:村上信夫、作曲:金亜軍


アンサンブル・ソラーリスさん、この出会いは一生のものだと思います。
これからも遠慮なく声をかけますのでその時は集合==!
よろしくお願いします。一緒にステージを〜謝々!!


3.9あの日、7
<鬼武みゆきさんと僕のデュオ>

「金蛇狂舞」           
「モルダウ」            
「在銀色的月光下」〜銀色の月光の下で〜
「Spring Feel」            ほか


みゆきさん、色んな曲をどんな形でもたぁくさん演奏してみたいね〜。
コンポーザーでもある彼女のピアノは、僕の演奏に寄り添ってくれる。
楽しいことバシバシよろしく〜謝々!!


ステージで生まれた「楽しさ」の空気は、
自然と会場の中へとも流れ伝わって行く……
        …会場中が笑顔のエネルギーでいっぱいになる。


3.9あの日、9

3.9あの日、6
<村上信夫さんと僕>

京都の丹波での仕事を終えて、名古屋まで駆けつけて、来た===!

加島祥造「受いれる」の本を朗読と揚琴での音魂・言魂、、、またまたNEWセッション生まれた。

本の分身になったつもりで音をつける。。。。


村上さん!フリートーク短くなって、きっと話し足りなかったことは!間違いない!
その分は、あらためて反省会で聞きます〜謝々!!

「あの日、あの時。」が、何処かでもしかしたら知らない所で、
歌われていくかもしれない。

そんな日を心から願っています。

           有難うございました=謝々!!
               感謝だらけだ〜〜〜謝々!!

写真家:塚本伸爾さん!すべての写真提供していただき謝々!!

                        キンアグン

<金亜軍オフィシャルページ>

 


          

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