北鎌倉葉祥明美術館でクリスマチック!

  • 2018.12.16 Sunday
  • 11:37

北鎌倉葉祥明美術館主催のクリスマスパーティーに参加!

 

毎年開かれているパーティー。

一年あったこと、思ったこと、これからあること、など葉祥明さん自らトーク!

休憩代わりに、ティータイム☕️。

終わりには、プレゼントくじ🌟。

 

何だかお陰さまで、やっとクリスマス気分になった、、

美術館は葉祥明さんのたくさんの絵に囲まれ、絵本の中に入った感じになり

揚琴も、ずっとそこに置いてあるかのように溶け込んでた。

 

 

北鎌倉5

 

椅子やソファが、たくさん置かれていて出版された本を手に取ることができる。

 

北鎌倉1

 

そして初めて、葉祥明さんご本人とお会いすることが出来た!

 

 

北鎌倉3

<後:堀内重見館長さん、前:葉祥明さん>

 

堀内館長の提案で、葉さんの朗読と揚琴コラボが実現した。

 

何を読むか?

どのタイミングで弾くか?

お互いに、何にも取り決めていなかった。

 

取り敢えず、揚琴を音色を聴いてもらうことにした。

熊本出身と伺っていたので、「五木の子守唄」を演奏した後にお願いをした。

 

堀内館長が数冊絵本を渡し、チラチラ開いてみては全部閉じる。

落ち着かない感じで、

「いやぁ、五木の子守唄を聴いた後で頭の中が真っ白になってる、、」

 

そう言いながら、カバンの中からノートと取り出し

「これからのために、書き下ろしたものを読みます。まだ、世の中には出ていません。」

 

北鎌倉6

 

みんなに問いかけるように話す葉さん。

地球、、太陽系の形成、、そんな時間をさかのぼる、、言葉の数々だ。

 

お客さんも目を閉じて聞き入る。

そして、、優しい拍手。

 

嬉しい再会もあった!

葉さんの弟で葉祥明阿蘇高原絵本美術館で館長をされている葉山祥鼎さん。

 

熊本地震は復興途中だけど、今頃になって周りも含め体調を崩している人が多くなったそうだ。

どこが?というのではなく、何と無く体の細胞がおかしくなる、、。

長く歩けなくなる。。

 

相当、辛かったと思う。

それでも、葉山祥鼎さんが凄いところは、歩けない時間を使って小説を書かれたことだ。

原稿用紙250枚!

出版前の表紙のデザインも見せてもらった。

 

ずっと書きたいと思っていた小説を実現された!初の小説、近々発売!

 

 

北鎌倉4

葉山祥鼎さん>

 

何を隠そう、この日は僕がこの世に誕生した日でもあった(笑)

 

何か記念に残そう!

で、美術館の一角で写真撮り誕生日の記念にした。

 

タイトル「もう少し、飾りをふやそう」↓

 

誕生日

 

平成最後の誕生日でした。

SNSからたくさんのメッセージをいただき謝々!キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:揚琴

ニューアルバム発売記念コンサート終了!

  • 2018.12.14 Friday
  • 10:04

ずっ〜と、大騒ぎして(笑)告知していた

 

ニューアルバム「G線上のアリア」の発売記念コンサート!!

 

たくさんの皆さんにご来場いただき、

名古屋公演&東京公演ともに、無事に終了しました=謝々!!

 

↓CD「G線上のアリア」↓

 

G線1

 

G線5

 

オリジナル曲も入れた。

けど、選曲は馴染みのある曲にして、揚琴を分かち合いみんなで楽しみたいと思った。

 

G線4

 

7年ぶりの制作。

自分にしてみれば、作りたい!やってみたい!

と思うことに必要な自然の7年間だったと思う。

 

曲作り、音作り、編集、ミックスダウン、、

 

手探りの中でやりつつ、

それが面白くて時間を忘れて揚琴の前に座っている、、それが楽しい!

 

「これからは 揚琴をどう表現していくか、、」

 

この考えは原点です。

ずーと、この先もいつの時も、この原点に触れ、演奏や制作するたびに考えるきっかけになる。

自分に喝を入れる!

そんな意味でもある、大切な言葉をジャケットの中に入れた。

 

G線2

 

〜10月10日<名古屋公演>〜

名古屋伏見・電気文化会館ザ・コンサートホール

 

名古屋1

 

リニューアル工事を済ませたばかりのホール。

実は、1998年に初めてコンサートをしたのもこのホール。

もう、20年のお付き合い。

 

揚琴の音が丸くなる、そんな響きがする大好きなホールです。

 

第一部は、ニューアルバムからの曲をライブバージョンでお届け!

 

共演してくれたのは、

アルバム制作の中で、たくさんの力を貸してくれたピアノの青木弘武さん。

同じように、ベースを担当してくれたOtomaniaさん。

 

名古屋2

<青木弘武さん、僕、Otomaniaさん>

 

東海テレビのアナウンサー庄野俊哉さんも駆けつけてくれて、

彼が得意とする「音読」(中日新聞くらしの作文を読む)を、コラボした。

 

誰が頼むでもなく影アナをしてくれて、

自分の事のようにステージを進行してくれるのには、本当にいつも頼れる存在だ。

 

名古屋3

<「音読」をする庄野俊哉さん>

 

名古屋と東京の共通で、ゲストとしてお迎えしたのが

ことのは語りとして活動されている木村悠方子さん!

 

名古屋4

<朗読コラボする、木村悠方子さん>

 

「木村ボイス」と「揚琴」が合わさると心地良い!!というのを発見!

 

木村さんの最初の朗読アルバム「かあさん」の時に音楽を僕が担当。

それがご縁で、

今年発売した、朗読CDの第二弾「結言」。そこでも音楽を担当。

 

今回録音した、僕のアルバムの中の1曲「君がいるから」は、

「かあさん」のために書き下ろした曲。CDの中でも一節朗読を読んでもらった。

 

心に効く「木村ボイス」と「揚琴」!またいつかどこかで、、

 

 

〜12月6日<東京公演>〜

けやきホール(古賀政男音楽記念館内)

 

自称晴れ男!なのに、この日は雨!(終演後は止んだけど)

このホールでのメインコンサートは初めてだった。

 

以前、ゲスト出演した時に、響きの素晴らしさ自分の音の聴きやすさに感動し

いつか、、、そんな思いが叶った日だった。

 

メンバーは、名古屋と同じ!

Otomaniaさんは、大阪から車で移動し前日入り。

万全の体制で、望んだ!

 

ピアノはベーゼンドルファー。

ホールに合った音色に、青木さんもすっかりお気に入りの様子だった。

 

東京1

<青木弘武さん、僕、Otommaniaさん>

 

この日、忙しい中、友情出演以上の愛情出演してくれた

このば磨き塾主宰の村上信夫さん!

 

本番の10日前に

「読みたい本があるから、金ちゃん一緒にやって。」と連絡が入った。

「どんな本?」と尋ねたら、後日アマゾンから一冊届いた。

 

おーなり由子:「ことばのかたち」

 

読み終えてから、ふっと18年前に「楽季」というステージのテーマ曲を作った

その時のイメージが浮かんできた。

そうだ!

せっかく最高のメンバーで演奏できるのなら、、、やりたい!

 

早速、楽譜を引っ張り出してきて、再アレンジを始めた!

村上さんに「アドリブでいいよ。金ちゃんの揚琴だけでいいよ」と、言われたけど

「いける!」と確信があったので、頑固に譲らなかった。

 

きっと、村上さんもタジタジだったかも(笑)

 

でもさすが!村上さん。

ゲネプロだけで、バッチリ合わせてくれた。謝々!!

 

東京5

<村上信夫さんと朗読コラボ>

 

そして、木村悠方子さん登場!

「言葉」のプロが世界観を作り出す。言葉の美しさに涙する方もいた。

 

東京2

<木村悠方子さんと朗読コラボ>

 

東京6

 

名古屋でも、東京でも

アンケートをたくさん書いてくれて、心から謝々!!

 

聴衆の皆さんが、どんな曲にどう揚琴を重ねて聴いているのか知りたくてしょうがないです。

どんな曲を聴いてみたいですか?

どんな曲が好きでしたか?

 

答えはすべて、僕の音楽の肥やしになります!

これからも、書いてください。よろしくお願いします。

 

さぁって、2020年は来日30周年!

東京オリンピックイヤーとぴったり!

やばいよやばいよ〜〜盛り上がるしかないね!

                   キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:揚琴

 

追悼:前田憲男先生「チンタラカンタラ奏でて一日を締めくくる」

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 23:27

<追悼>

前田憲男先生へ

 

魔法のように聴衆を魅了する演奏は憧れだった。

1990年に来日してからたくさんの音楽をテレビやラジオから吸収していた時、

日本の音楽界の巨匠として記憶した。

 

ジャズピアニスト前田憲男先生と実際にお会いしたのは、2001年4月19日。

 

ジャズドラムの猪俣猛先生から声をかけて頂き、

王子ホールで開催された

   「GOLDEN TRIO WE3」Vol.1

    猪俣猛(ドラム)・前田憲男(ピアノ)・荒川康男(ベース)

 

にゲスト出演させて頂いた時です。

 

「極上のジャズを堪能する」そんなテーマのステージに僕はどうすれば、、とすごく不安を抱えていたのは確かだった。

練習はなく、当日本番のゲネプロだけで曲を仕上げる。

 

度胸試しのようにステージに向かったのを、今でもはっきりと思い出すことが出来ます。

 

この時の経験が、今の自分の音楽の壁を取り除くきっかけになったと、本当に感謝しています。

 

we31

<2001年4月19日「GOLDEN TRIO WE3」リハーサルにて>

 

リハーサルの時に、調律する僕の側に来て弾く真似をしながら

声を掛けてくれた時は、嬉しさとドキドキだった。

 

さらに、2年後の2003年10月15日「GOLDEN TRIO WE3」vol.8 にもゲストで呼んで頂いた。

 

we32

 

前田先生のアレンジ

「Music Of The Night」オペラ座の怪人より

「In A Persian market」ペルシャの市場

 

「グリーンスリーブス」や、僕の最強定番曲「第三の男」も共演。

同じリズムを刻むのに、WE3のリードで心地よく吸い込まれるように演奏できる。

 

絶妙なコンビネーションとユーモア溢れるトークと音楽。

 

もう、WE3の音楽が聴くことが出来なくなりました。

寂しいです、、、、。

 

最後に、僕が来日20周年を迎えた時に、前田先生にコメントを頂きました。

 

we33

 

 

「そのうちに自宅に1台設置して

    夕食後に一杯やりながら チンタラカンタラ奏でれば

    1日の締めくくりとしての 最高の雰囲気造りになるのではと思います。

                         憧れますねぇこんな生活。」

 

前田憲男先生、、、。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

今まで、本当に有難うございました。

 

揚琴の音を「チンタラカンタラ♬」と表現して頂き、謝々!!

 

ゆっくり休んで下さい。 

              キンアグン

 

 

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音楽

 

姫路は、ウェルカム精神の宝庫だ!

  • 2018.11.25 Sunday
  • 18:26

11月15日。

 

姫路労音主催のコンサートに出演した!

4年振りとなる姫路ステージだ。

 

4年前、姫路城が平成の大修復の終盤の時期で、

姿は見れても天守閣に入ることは出来なかった。

次行く時には、絶対に登って行く!と決めていた。

 

ついにその時が来た!

 

前日入りした時間を利用して、

いざ!天守閣へ!

 

姫路1

姫路2

 

今年ならではの、桜の狂い咲き!

姫路でもありました。

 

しかし、「桜と姫路城」の絵はこの季節本当に稀な事だと思う。

確かに陽射しを受けると暖かく、上着を一枚脱いでいた。

 

姫路12

 

姫路3

 

石の階段の一段一段が高い。

階段も急で、この大きさの建築が木造だ言うのにも驚きだ!

 

東西にある大黒柱がは、見ることも触ることも出来る。

そして、立派な梁がお互いに支え合うカッコイイお城だ!

 

姫路4

 

天守閣の最上階で、他のグループのガイドさんの説明を偶然聞いた。

昭和の大修繕の時に、「木の節」を削り取り大工さんの遊び心の埋木をしたと、ペンライトで

指し示した。

 

姫路13

 

星だ!(他に、丸もあった。探せばもっとあるのかも…)

この埋木がこの先ずっと言い伝えられて行くことになるんだ。

なかなか〜〜やるねぇ。

 

天守閣からの眺め!

その時代の城主達が見た景色だ!

目地の漆喰の白も、白鷺らしく落ち着いた白色に。ここから灰色に変わって行くその姿も見てみたい。

 

 

街は変わっていても、空の広さは一緒だったと思う。

 

姫路14

 

お城の存在自体が、街のパワースポットになっていると感じた時間だった。

 

そして翌日、

会場入りした時、4年前と同様に姫路労音さんの大歓迎を受けた!

手作りの横断幕にテンション上がる。

 

たくさんのスタッフさんに支えられるんだと思うと、パワーが伝わった。謝々!

 

姫路6

 

リハーサルも順調に進み、「おといろ」「こといろ」ステージもいい感じになって来た。

 

姫路6

<リハーサル中の木村悠方子さんと、僕>

 

金亜軍(揚琴)と木村悠方子(朗読)による

           心に響く朗読と 心にやさしい演奏

 

 

語りと揚琴の響きとともに、聞く者の心に寄り添う

           今、伝えたい「ことのは」「おといろ」!

 

 

サプリメントコンサート!!

 

姫路7

 

姫路8

 

昼と夜の2公演。

 

打ち上げもスッタフ皆さんと楽しかった!

民族歌舞団「花こま」さんの「南京玉すだれ」では、ハッピを着せられ〜〜♬

 

あ、さて。あ、さて、あ、さてさてさてさて〜♬

  さては、南京玉すだれ〜〜〜〜

 

橋を作った!出来た!

 

姫路10

<乗りやすい性格を、上手く掴まれた〜〜>

 

打ち合わせの時に、受け取った寄せ書き。

 

半端ない、ウェルカム精神だ!

 

姫路11

 

姫路労音の皆さん!

本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。謝々!!

 

宝物がまた増えました!

             キンアグン

 

 

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JUGEMテーマ:揚琴

 

新潟から、初の山形、再び秋田のステージ!

  • 2018.11.02 Friday
  • 15:34

11月27日に、新潟入り。

 

東京から関越道をひた走り、北陸道から新潟へ。

雨が降ったかと思えば、晴れたり、、降ったり、、止んだり、、の繰り返し。

晴れ男は返上か?

 

 

28日スタートは、新潟でギターと歌の教室を開校している「ハート音楽院」創立30年の

祝い演奏することだった!

その日は、毎年開催している新潟地区の音楽フェスティバルが行われ、

生徒さん達の演奏にも熱が入った!

 

なんたって、各賞と表彰されるからだ。

 

新潟2

<一番大きなトロフィー「ハート大賞」には揚琴が付いてくる、、様に見える(笑)>

 

新潟1

<リハーサル中のハート音楽院の平野和良先生、季子幸夫先生と僕>

 

ハート音楽院の歌の講師ソプラノの神田幸子さんと、初共演!

パワー全開の共演になり、楽しかった。

 

 

ハート

<神田幸子さんと僕>

 

 

音楽フェスティバルの最後には、ピンチヒッターでプレゼンターを務めさせていただきました!

 

プレゼンター金!!

 

生徒さんの、努力した幸せを渡す大役。

受賞したのが自分のようで、気分は最高だった。

 

新潟3

<プレゼンター金!>

 

楽器は違えど、音の表現者として共通の想いから縁をいただいて10数年。

今では、ハート音楽院は友達以上の信頼がある仲間です!

 

創立30周年!本当におめでとうございます!祝!!

 

 

29日、初の山形米沢市へ移動!

 

実は、山形で演奏したことがなかったので、初の音出しとなる。

秋田入りをする前に、山形在住のピアニスト福田直樹先生のお宅訪問!の予定のはずが

 

どうせなら、演奏しましょうよ!

と、ととととんとんと〜〜〜ん!と話が進みライブをすることになった。

 

米沢市制覇!祝!(笑)

 

山形2

<山形交響楽団のメンバーもよく演奏会を開催している、カフェハウス・パウゼさんにて>

 

見事に参加者全員は初「揚琴」!

 

チラシに

「揚琴  ダルシマー ピアノの祖先 YANG-CIN」

 

と、紹介してくれた。 

「揚琴とは、ダルシマーであり、ピアノの祖先でもあり、YANG-CINともいう」

 

その通り!

ピタッとはまったキャッチコピー、これから使わせて頂く予定。

 

山形1

<米沢市の皆さん!揚琴ワールドへ、ようこそ!>

 

演奏の後は、福田先生宅へ。

250年前の藁葺き屋根の古民家に、1年半前に移住。

住みながら修繕し、音楽活動をされている。なんとも、羨ましい世界だった。

 

 

囲炉裏も、復活!

深夜2時過ぎまで、酒と共に話が止まらなかった、、、。

 

不思議に二日酔いもなかったから、本当に”良い酒”が呑めたということです。

 

山形4

 

そして!そして!

 

米沢牛のすき焼き====

 

ごぼうと人参を最初に出汁の中で煮込んでおき、肉を入れたら野菜を一緒に掴んで食べるのが

こちら風だと知った。

発見!旨し!

 

 

山形3

<福田先生の料理の腕前は、素晴らしい!>

 

 

30日、秋田横手市に向かって移動!

 

また、雨と晴れの交互の道中。

つまんないよね〜と思った瞬間!

 

でっかい虹が架かった!

低い位置に太い虹、その上に細い虹もあるyo\(^o^)/

 

虹

 

この日、同行者によれば東北道だけで3つ虹を見たとのこと。

 

しかし、車で移動している間に寝ていた僕は、一つしか見ていない。

でも、それがこのダブルBig虹ならいいね!!

 

 

秋田横手市の西成瀬地区交流センターでのコンサート。

3年連続の開催だ。

 

「ただいま〜」「おかえり〜」の掛け声からのスタート!

 

ゲストは地元「BLUE HAWAIIAN'S」の皆さん。

寒くなってきた会場を、ハワイアンズのメロディーで暖かくしてくれた。

(ステージの写真が後日と聞いた、、、)

 

ひょっとしたら、来年はコラボするかもしれない。

(これは、僕の願望と独り言、、)

 

 

今回も素晴らしい出会いがあり、楽しいメンバーとの移動は

車の走行距離1250キロの旅も苦にはならない。

 

関係者の皆さん!

ご来場の皆さん!

謝々!!                       キンアグン

 

 

→金亜軍オフィシャルサイト

 

 

JUGEMテーマ:揚琴

「くらしの作文・新聞音読」揚琴参戦!

  • 2018.08.30 Thursday
  • 18:13

8月28日

愛知県日進市にぎわい会館で開催された「くらしの作文・新聞音読」の会に参加して来た。

 

長年の名古屋の友人で、

東海テレビのアナウンサー庄野俊哉氏の「新聞音読の会」1000回読破記念!

 

中日新聞に毎日掲載される読者からの投稿「くらしの作文」をネット配信している。

 

音読1

 

声を出すことが少なくなった日常の中で、健康にもつながる!

 

我々の身近な新聞という教科書を使って、毎日更新している。

その音読テーマを、教室の鐘「キンコンカンコ〜〜ン」をイメージして提供したので、

今回、名古屋に居たので勉強会に参加した!

 

ライブ感覚で「音読&揚琴」。

 

音読2

 

東海テレビの取材が入ったので、いつか放送されると思う。

 

しかし、カメラが近い、、、。

 

音読3

 

また、放送日が決まったらお知らせします!

 

「新聞音読」に興味のある方=

中日新聞じゃないわ〜という方=

 

東海テレビのページで紹介しています→http://tokai-tv.com/announcer/ondoku/

 

そうだ!

 

10月10日(伏見電文コンサートホール)の僕のコンサートに、

庄野俊哉さんに友情出演していただいます!

 

新聞音読のファンの皆さん、お待ちしています!

                キンアグン

 

 

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嵐を超えて、台風を呼ぶ男!

  • 2018.08.09 Thursday
  • 15:46

8月8日

 

台風14号が関東地方に近づいて来た。

自然には逆らえないけど、コンサートがある時だけは、さすがに神頼みをしたくなる。

 

川越音楽の例会コンサートに参加した。

 

川越2

 

久しぶりに、青木弘武さんと二人だけのフルコンサートだった。

 

久しぶりだったから、二人で出入りの練習もしておいた。(笑)

歩幅もバッチリ👍

 

川越5

 

アレンジを楽しむ!をテーマにして、

プログラムは、日本古謡からクラシックまで構成してみた。

 

一曲一曲終わるたびに、会場から「へ〜〜〜〜」という声が聞こえてきて

こちらとしても「どうですかぁ〜〜」て感じで。

 

 

川越6

 

今回は、台風という困難をみんなで乗り越えようと一致団結!

 

僕もその思いに、答えようと思った。

 

 

川越1

<青木弘武さんと僕で、サインしました!>

 

川越音楽のスタッフの皆さん!会場スタッフさん!ご来場の皆様!

ありがとうございました〜謝々!

 

また、川越に呼んでくっださい〜〜 キンアグン

 

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JAZZ in SEIJO 熱いステージ!

  • 2018.08.05 Sunday
  • 14:13

8月4日、5日の二日間は、成城は100人のミュージシャンが集う

 

一大イベントJAZZ祭り!

 

 

成城1

 

「East meets West」(東と西の出会い)に参加した。

 

 

リハーサル中に、楽器の弦が切れた、、

この暑さに楽器も驚いたのかもしれない。

 

車での移動搬入で温度が上がり、会場の中の冷えた空気で温度が下がる。

楽器ボディが伸縮するのが辛い。

 

調律も開場ギリギリまで必要になった。

 

成城2

 

成城3

 

 

共演をした浜田均さん(Vib)、青木弘武さん(Pf)とのトリオは

いつもの曲でも、音色の組み合わせ一つで世界観が変わる…

 

この楽しさがたまらなくいいんだ。

 

成城5

 

成城8

 

 

どうして僕が、JAZZの場にいるのか…

その入り口に導いてドアを開けてくれた恩人が、

今回のプロデューサーの日本JAZZドラム界のレジェンド、猪俣 猛先生!

 

どれだけ揚琴への視野が広くなったか…

 

今、ここに居ることに感謝をしても、し尽くせれない存在である。

 

 

成城4

<猪俣 猛先生と僕>

 

成城6

 

聴き終わった皆さんが、揚琴に興味を持ってくれる。

こんな

ありがたい事はない!

 

ご来場の皆さん!

成城ホールスタッフさん!

音響照明スタッフさん!

RCCスタッフさん!

 

謝々!!    キンアグン

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

 

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夏の夜の音楽会!やっぱり暑かった!

  • 2018.08.02 Thursday
  • 22:32

8月1日…

ルーテル市ヶ谷教会のホールで、「夏の夜の音楽会 vol.4」無事に終わりました!

 

タイトル「夏の夜〜」を「真夏の夜〜」に変更したいぐらい

ステージ上は暑かった!

 

自称、世界一新陳代謝の良い僕は、終わったら体重が1.2キロ減っていた。

最強のダイエット方法!(笑)

 

 

会場となったルーテル市ヶ谷ホールは、記念すべき場所だ。

 

夏の夜8

 

 

2005年2月4日…

東京コンサートを開催した会場。

 

13年ぶりにステージに上がった。

調律しながら、当時のことを思い出す。

 

あの頃は、夏の夜じゃなくて季節的に寒かったなぁ。。

本当に、懐かしいなぁ。。

俺、まだ揚琴を弾いてるなぁ。。

 

 

夏の夜1

 

夏の夜2

 

夏の夜3

 

共演者は、ピアニストの早瀬恵理さん。

 

彼女が紡ぎ出す柔らかい音は、揚琴の響きと綺麗に混ざり合う。

4年ぶりの共演だったけど、終わったときには、次リベンジしたい曲を話し合っていた。

 

クラシック中心のプログラムは、僕にとっては少し冒険に近い。(笑)

ラベルの曲を2曲!

特に「ボレロ」は、これまで挑戦したかった曲だった!

 

恵理さんと、あれこれあれこれ相談しながら曲を組み立てて行った。

まだまだ、追求していきたい「ボレロ」だ。

 

 

夏の夜7

 

夏の夜5

 

夏の夜4

<リハーサル中>

 

満席のホールは、テンションMAX!

何度もブラボー!!謝々!

 

ご来場の皆さん!スタッフの皆さん!

大変お世話になりました。謝々!   キンアグン

 

 

 

<金亜軍オフィシャルページ>

 

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初コラボ付きの札幌ライブ!

  • 2018.03.19 Monday
  • 14:34

3月16日〜17日、札幌へライブに行ってきた!

 

 

この時期に札幌にライブに行くのは、今年で3年連続になる。

いつ雪降り出すかわからない札幌での雪道の移動は、いつも友人に頼る。

 

 

僕がノロノロ運転をして、周りに迷惑をかけてもいけないしね〜(笑)

 

案の定、降り出した、、、

 

札幌1

 

札幌入りした夜は、

札幌定山渓ぬくもりの宿「ふる川」で、ぬくもりコンサート。

毎月開催されているコンサートは、いつもは札幌交響楽団のメンバーが盛り上げている。

そこに時々、落語や僕みたいのがお邪魔する感じ。

 

阿部支配人さんから、熱いラブコールをいただき今回で3回目登場となった。

嬉しいことです!温泉入り放題です!

 

 

会場入りの前に、部屋で楽器の調整。

雪は降り続けている、、

札幌2

 

ゆっくり読書を楽しめるライブラリースペースが会場になる。

 

テーブルや椅子も様々で、

一つ一つ座り試しながら自分のお気に入りの場所を探すのは楽しい。

 

 

札幌3

 

早朝からお客さんの車に積もった雪を、ホテルの従業員さんが雪を払ってくれていた。

優しいおもてなしのふる川。

 

もう少し居たいなぁ、、と思わせてくれる。

 

阿部支配人さん、謝々!

雪道運転をしてくれる札幌の友人、ハート音楽院の季子先生!

新潟から必ず駆けつけてくれる、ハート音楽院新潟の石川さん!

 

ありがとう!

 

札幌5

<左:季子先生、僕、阿部支配人、石川さん>

 

翌日:札幌市琴似ライブ会場へ向かう。

 

ルーツをたどれば同じ楽器種に通じる、親戚とも言うべき「ダルシマー」とのコラボだ。

札幌在住のダルシマー奏者、小松崎健さんとだ。

 

会場は、琴似駅から歩いて5分の「レッドベリースタジオ」さん。

13時入りの予定だったが、行動が早く11時には着いてしまった。

 

健さん(小松崎健さん)も急遽早く入り、早速リハーサルを始めた!

 

ダルシマーを初めて弾かせてもらった。

琴柱、弦の張り方は、揚琴と同じだ!

 

音の配置に違いはあるが、おもしろい!と思った。

健さんに、今日のプログラムの途中で楽器交換して一曲やってみないか?と提案!

 

 

札幌13

<アメリカ育ちの、ダルシマー>

 

 

曲を「竹田の子守唄」をやることにして、繰り返しだけは決めた。

あとは、上手になり過ぎないようにと、一回合わせてあとは本番へと!

 

 

たどたどしくでも超真剣に弾く僕らの演奏に、会場からクスクス笑いが、、(笑)

 

札幌12

<ダルシマーは金亜軍!、揚琴は小松崎健!>

 

札幌8

<ダルシマーは小松崎健!、揚琴は金亜軍!>

 

 

反省会と打ち上げは、地下鉄「琴似」駅近くにあるやき物「はせ川」さんへ。

北海道ミシェランガイドに掲載されている焼き物和食のお店だ!

 

札幌10

<店主の、長谷川周作さん>

 

貴重な経験をさせてもらった札幌ライブ!

お世話になった皆さん、心から謝々!

 

帰りの機内から、雲間に富士山頂がのぞいていた。

 

札幌11       

 

謝々!!        キンアグン

 

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