北海道ツアー後記(2013.6.27~7.1)

  • 2013.07.07 Sunday
  • 23:43

 6月の末から7月にかけて、北海道でステージをしてきました!

三カ所を回るので、楽器を車にのせて移動=東京〜仙台(フェリー)〜苫小牧で北海道に上陸した。東北道で仙台に向っている時は、激しい雨風だったけどお陰で車は洗車できた気分。

6月27日… 早速、上陸したその日の夜は、新得町(しんとく)で本番。新得は北海道のほぼ真ん中あたりにあり、富良野に近い場所。ここに廃校になった新内小学校の木造校舎を改築して「新内ホール」を作った。

今回は揚琴の「打da」とギターの「弾dan」を合わせて
   「打da - 弾dan  DUO」ライブ!

北海道4
<共演したギタリスト牛丸健司さんと僕>

教室の天井を抜き取ることで、生楽器での演奏に素晴らしく響きのいい空間になっている。

僕はここで三回目のコンサートになりますが
   ここの緑に囲まれたシン…とした空気が最高です。

北海道1
<リハーサル中>



北海道2
<新内ホールにて本番:打daー弾dan DUOライブコンサート>

以前に同ホールで聴きましたというお客さんもみえて「ただいま」という気分だった。


6月30日…札幌で活動をしているハート音楽院札幌ギターアンサンブルの定期演奏会に客演として参加しました。
ハート音楽院を主宰し指導者指揮者でもある季子幸夫先生とは本当に縁深く、
僕が北海道で何かやるっという時には必ず一緒に飲む仲である。

指導する熱意はそれはそれは熱く!!僕は毎回火傷しそうになるぐらいだ。

北海道6
<ハート音楽院の季子幸夫先生と僕>

共演曲:「賽馬」「チャールダッシュ」「ケ・サラ」
独奏曲:「荒城の月」

北海道7
<拍手に応えるメンバー全員>

音楽で繋がったメンバーは、打上げも音楽にあふれ最高!!

ハート音楽院ギターアンサンブルのみなさ〜〜〜〜ん!またアンサンブルをよろしくお願いします!!謝々!!

北海道8
<めっちゃ楽しい仲間たち、この笑顔が証拠です>

7月1日…一夜明け、余韻も冷めやらぬうちに様似町へ向う。ハート音楽院の季子先生、石川さん、佐藤さんの三人が同行しての車三台の大移動〜。なぜか移動中も笑いが耐えないから?なのか、4時間程の移動時間もあっという間に感じた。

この日のステージは、浄土真宗本願寺派 龍見山法敬寺(ほうきょうじ)さんの本堂。

季子先生の紹介で初めてお邪魔することになった。いつも「生かされている私の講演会」をテーマにたくさんの講師の方が話しをされているのですが、今回「音楽」まして「揚琴」は初めてのこと。

入場無料にして、東北震災復興のためのチャリティーみなさんに協力をもとめました。
たくさんのご協力をいただき感謝致します。謝々!

北海道9
<法敬寺本堂にて、揚琴アコースティックライブ>

北海道3
<法敬寺の前住職さん、現住職の藤條忠秀さん、奥様と僕>

多くの方にお力を頂き、また新しい絆ができました!
本当にお世話になりました。

心から感謝致します。

翌日から、フェリーで仙台へ戻り〜石巻へ。
そこから久しぶりの友人家族達に再会し、ゆっくり東京に戻りました。
今回の走行距離は約1500キロの旅となった。

また!会いに行きます=謝々!!
                  キンアグン



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