教会で「十三夜コンサート」しました!

  • 2016.10.14 Friday
  • 14:16

10月13日:「近江楽堂」で、十三夜コンサート!

 

近江楽堂は東京オペラシティの吹き抜けの3階にある教会ホール。

 

十三夜1

 

今回の企画に僕を誘ってくれたケーナ奏者の八木倫明(やぎりん)さんは、年3回ほど

近江楽堂を利用されているそうで、僕は初めて伺った。

 

十三夜2

 

ドーム型の天井は、十字に切り込まれた照明デザイン。

壁のくぼみに、慈愛の表情をしたマリア像が立っている。

神聖な空気を感じる「近江楽堂」。

 

もともと残響の長い揚琴ではあるが、加えてドーム状の天井で音が回る…

演奏している僕は、弾いてる音と残響音でサンドイッチ!

でも…

聴いている皆さんには、心地よく音が天上から降り注ぎ…包まれる感じだったらしく喜ばれた。

いつか、僕も自分の演奏を客席で聴いてみたいな〜ガクッ!笑

 

揚琴とケーナは、生サウンド。

やぎりんと出会い最初に演奏した思い出の曲「五木の子守歌」を、

熊本地震復興応援の気持ちをこめて即興演奏しようと提案した。

「それはいいね!」

やぎりんの賛同を得て実現した。

 

 

十三夜3

 

そして、ボーカル枝元一代(いちよ)さん。

宝塚で鍛えた歌表現力は、言葉がのびやかに届く。

 

「草原情歌」を中国語で歌って!

とお願いをしたら、叶えてくれた。

本来の歌詞が入ることで、言語は通じなくても感じる心が豊かになると思うんです。

いちよさん!無理言ったけど〜〜謝々!!

 

十三夜5

<左:武井浩之(key)、枝元一代(vo)、僕、八木倫明(ケーナ)>

 

僕とやぎりんの関係で、外せない人がこの方!

元NHKアナウンサーの村上信夫さん。

ボンドの様に、人と人を接着させて輪を広げてくれる自称「ボンドMan」だ。

 

十三夜4

 

この日もコンサートに駆けつけてくれて、村上信夫作詞、金亜軍作曲、絵本になった本を片手に

「あの日、あの時。」を朗読してくれた。いつもありがとう〜ボンドMan!謝々!!

 

やぎりん訳詞の「広い河の岸辺」を本プログラムのラスト曲にした。

アンコールは、タイトル「十三夜コンサート」にちなみ「おぼろ月夜」を演奏。

会場全員が歌った!歌った〜〜〜!

「近江楽堂」に歌声が響きわたった〜〜〜!

 

 

集合写真の代わりに、漫画家の小澤一雄さんのイラストです。

 

十三夜6

 

ご来場の皆さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん。謝々!!

 

                     キンアグン

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

 

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