語り継ぐ東日本大震災に参加した!

  • 2017.03.11 Saturday
  • 23:39

3月11日:日本各地でいろんな会が開催された。

 

テレビもラジオを始めメディアも、この日は東日本大震災の話が多くなる。

見て聞いて辛くなる1日だ、、でも、避けてはいけない!と僕は思う。

 

人間は記憶を忘れることができる、、器用な生き物だけど「忘れない、忘れたくない」という

想いを持ち続ける勇気を持つことのできる生き物でもある。

 

 

柏市さわやかちば県民プラザで、

一般社団法人三月のひまわり主催、千葉県教育委員会共催で

語り継ぐ東日本大震災「いのちの絵本」朗読会が開催され、参加してきました。

 

2冊の東日本大震災での体験を基にした絵本「トミジの海」「ひまわりのおか」を朗読。

 

いつも音魂(おとだま)・言魂(ことだま)で一緒にステージを作っている3人!

村上信夫さん、木村悠方子さん、僕が集結した!

 

 

3.11.1

<左:村上信夫さん、木村悠方子さん、僕>

 

「トミジの海」は、石巻市鮎川浜でワカメ養殖の漁師をされている齋藤富嗣の3.11の日に経験した絵本。

絵を描かれた本多豊國さんの、原画展示会も合わせて柏市さわやかちば県民プラザで開催しています。

 

そして、齋藤さん本多さんのお二人が、村上さんの進行で対談が実現したことだ。

今日が2年ぶりの再会になり、目を合わせる度にその嬉しさを握手で交流していた。

 

3.11.8

<左:村上信夫さん、齋藤富嗣さん、本多豊國さん>

 

3.11.3

 

3.11.2

<大津波に向かっていくトミジさんの船。波の大きさに圧倒される絵だ>

 

 

牡鹿半島、、深い思い出がある。

石巻に住む友人の奥さんの実家が、牡鹿半島で震災前まで牡蠣養殖をしていた。立ち寄ったときに

釣りがしたい!という僕の希望を、キレイな海で「金さん!網でウニすくえ〜〜」と船まで出してくれた。

ガバガバ網ですくう僕のウニを、すぐ傍で小ぶりのウニをちゃっちゃと海に返す。

とにかく楽しかった、、、友人ともたくさん笑った。

 

だから「トミジの海」は、グッと心に入る本だ。

 

 

「ひまわりのおか」は、石巻市立大川小学校の津波の犠牲にあった児童の話し。

我が子を亡くした8人の母親たちが、避難場所として目指した丘にひまわりを植えて子供達との

思い出を語る絵本。

 

全国で読み聞かせをしている、木村悠方子さんが朗読した。

ことの葉に寄り添いながら、僕も音を紡いでいった、、。

 

 

3.11.4

 <木村悠方子さんと僕>

 

公演のラストプログラムは、柏市の児童合唱団ジュニアコーラス・シャインの歌声で元気をもらった!

未来を担う子供達の声に、希望を持った!謝々!

 

ステージ後は、ロビーで募金を呼びかけたりお礼を言った!

震災から6年!スタッフ一丸「震災を風化させない、いのちへの強い想い」素晴らしいイベントになった。

 

3.11.6

 

3.11.7

<出演者、スタッフみんなの笑顔、写真撮っている人も笑顔>

 

3.11.9

 

あの日 あの時が あるから 

あの日 あの時 いまがある

 

あの日。

 

 

謝々!!      キンアグン

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:音楽揚琴

 

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