前編:熊本で絆を!〜音魂言魂〜

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 18:38

2017年3月19日:初めて上陸した!

熊本、、、元気と希望を届けたいとずっ〜と願っていた。

 

それがついに実現した!

 

熊本9

 

熊本市国際交流振興事業団の企画〜心に優しく響く朗読と音楽〜

「音魂(おとだま)言魂(ことだま)コンサート in くまもと」

 

音魂言魂のタイトルを見たら、すぐにピ〜〜〜ンと来る方も多いのでは?!

 

そ〜です。

そのメンバーです(笑)。

ことのは語りの木村悠方子さん、元NHKアナウンサー村上信夫さん、僕の三人組。

企画趣旨に合わせて、毎回プログラムも構成も変わって来る。

 

その度に、構成は自然と村上組長が担当し、木村営業部長がさっぱりきっぱりとホローをする。

僕は課長でもない、係長でもない、揚琴担当。(笑)

これがなかなかいいのだ!そ〜これでいいのだ〜〜〜マル。

 

 

熊本1

 

会場となった、国際交流会館のホール。

2016年4月16日の地震の被害でホールが使えなくなり、一週間前にやっと補強と修理が終わり、

運営始まったばかり。

これからはどんどん、たくさんのコンサートや様々な公演が開かれて行くことだろう。

 

 

当日の昼飯は、楽屋弁当じゃなくて、やっぱ〜〜熊本のラーメンっしょ😄

スタッフさんに教えてもらった、創業昭和30年の熊本ラーメン「桂花」本店さん!

豚骨ベースでもさっぱりと。麺がもちもちしていてお腹いっぱいになった。

 

熊本7

<食後の村上さんと僕。お互い少々乱れのテンション上げ上げ〜呑んでません>

 

 

今回スペシャルゲストとして、阿蘇葉祥明美術館の館長の葉山祥鼎さんが加わった。

朗読された絵本「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」の作者でもある。

 

そして僕は翌日、絵本の舞台となった美術館を訪ねるのだが、その話は後編で、、、、、

 

 

熊本3

<朗読作品:「パチパチのほし」(文:小山薫堂、絵:大垣友紀恵)>

 

僕が作曲「あの日、あの時。」(詞:村上信夫、絵:川井信一)

ついに、ここでも村上さんを巻き込み1フレーズ歌ってしまった。

ステージが盛り上がり、揚琴ソロなどなど、、、。

 

そして「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」(文:葉山祥鼎、絵:葉祥明)

 

熊本4

<二人の美しい日本語に、揚琴の響きを乗せる。同じフレーズは二度とない瞬間>

 

熊本5

<左:司会の風戸直子さん、葉山祥鼎さん、村上信夫さん、木村悠方子さん、僕と揚琴>

 

熊本6

<未来ある子供達に届け!僕らの想い届くといいなぁ〜〜>

 

終演後のお客様の笑顔をみて、熊本に来たことの意味を噛み締めた。

翌日、帰ってもよかったけど、一日滞在を延ばし、震災被害の大きかった阿蘇方面を回ることにした。

自分の目で見て体験することは、意味があると思っている。

 

 

ここまでを前編として、改めて後日の濃〜い後編を届けたいと思う。

スタッフの皆さん、謝々!!

 

            キンアグン

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

 

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