姫路は、ウェルカム精神の宝庫だ!

  • 2018.11.25 Sunday
  • 18:26

11月15日。

 

姫路労音主催のコンサートに出演した!

4年振りとなる姫路ステージだ。

 

4年前、姫路城が平成の大修復の終盤の時期で、

姿は見れても天守閣に入ることは出来なかった。

次行く時には、絶対に登って行く!と決めていた。

 

ついにその時が来た!

 

前日入りした時間を利用して、

いざ!天守閣へ!

 

姫路1

姫路2

 

今年ならではの、桜の狂い咲き!

姫路でもありました。

 

しかし、「桜と姫路城」の絵はこの季節本当に稀な事だと思う。

確かに陽射しを受けると暖かく、上着を一枚脱いでいた。

 

姫路12

 

姫路3

 

石の階段の一段一段が高い。

階段も急で、この大きさの建築が木造だ言うのにも驚きだ!

 

東西にある大黒柱がは、見ることも触ることも出来る。

そして、立派な梁がお互いに支え合うカッコイイお城だ!

 

姫路4

 

天守閣の最上階で、他のグループのガイドさんの説明を偶然聞いた。

昭和の大修繕の時に、「木の節」を削り取り大工さんの遊び心の埋木をしたと、ペンライトで

指し示した。

 

姫路13

 

星だ!(他に、丸もあった。探せばもっとあるのかも…)

この埋木がこの先ずっと言い伝えられて行くことになるんだ。

なかなか〜〜やるねぇ。

 

天守閣からの眺め!

その時代の城主達が見た景色だ!

目地の漆喰の白も、白鷺らしく落ち着いた白色に。ここから灰色に変わって行くその姿も見てみたい。

 

 

街は変わっていても、空の広さは一緒だったと思う。

 

姫路14

 

お城の存在自体が、街のパワースポットになっていると感じた時間だった。

 

そして翌日、

会場入りした時、4年前と同様に姫路労音さんの大歓迎を受けた!

手作りの横断幕にテンション上がる。

 

たくさんのスタッフさんに支えられるんだと思うと、パワーが伝わった。謝々!

 

姫路6

 

リハーサルも順調に進み、「おといろ」「こといろ」ステージもいい感じになって来た。

 

姫路6

<リハーサル中の木村悠方子さんと、僕>

 

金亜軍(揚琴)と木村悠方子(朗読)による

           心に響く朗読と 心にやさしい演奏

 

 

語りと揚琴の響きとともに、聞く者の心に寄り添う

           今、伝えたい「ことのは」「おといろ」!

 

 

サプリメントコンサート!!

 

姫路7

 

姫路8

 

昼と夜の2公演。

 

打ち上げもスッタフ皆さんと楽しかった!

民族歌舞団「花こま」さんの「南京玉すだれ」では、ハッピを着せられ〜〜♬

 

あ、さて。あ、さて、あ、さてさてさてさて〜♬

  さては、南京玉すだれ〜〜〜〜

 

橋を作った!出来た!

 

姫路10

<乗りやすい性格を、上手く掴まれた〜〜>

 

打ち合わせの時に、受け取った寄せ書き。

 

半端ない、ウェルカム精神だ!

 

姫路11

 

姫路労音の皆さん!

本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。謝々!!

 

宝物がまた増えました!

             キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:揚琴

 

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