令和元年のゴールデンウィークでやったこと!

  • 2019.05.10 Friday
  • 11:27

元号の切り替わりと10連休で、

世の中が正月のようにワクワクしていたゴールデンウィーク!

5月2日から栃木入りをした。

 

栃木は僕にとって、仕事も遊びも不思議な縁つながりがある場所。

 

5月3日:

福ふくろうで有名な、茨城県と栃木県の県境に建つ「鷲子山上神社」でのステージ。

 

今年は、3度目になる。

 

5.3鷲子山上神社1

<鷲子山上(とりのこさんしょう)神社>

 

5.3鷲子山上神社3

これ↑本物のニワトリ!

 

びっくりするほど人に慣れていて、手乗りニワトリ、肩乗りニワトリもする芸達者なヤツ。

 

赤い鳥居を抜けたすぐ横にステージが作られ、大きな紅葉の新緑の下で演奏した。

時々、枝からツッツーーーと降りてくる青虫と目を合わせ、

ニワトリのコッコ===の鳴き声とコラボをする。

 

トーク中には鳴かないのに、演奏を始めると鳴く!

そしてあまりにもタイミングよく鳴くと、みんなで笑う、、そんなおもろいステージだった。

 

5.3鷲子山上神社4

5.3鷲子山上神社2

<ふくろうロードには、水仙やニリンソウが咲く中に石像が置いてある>

 

5月4日:

自由行動。

この季節にやりたかった事それが「タケノコ掘り」。

ピッタリはまった筍シーズン!

 

今年は、イノシシの被害が多くて筍が取れないらしく、

被害のなかった友人の実ちゃんの竹林まで、収穫をしに行った。

 

午前8時!出発!

午前8時3分!到着!近い!

 

5.4タケノコ掘り1

 

実ちゃん「ここら辺のは40センチぐらい成長していても、柔らかくてあっまいんだ〜」

30分ぐらいで大収穫!

 

5.4タケノコ掘り2

 

イノシシやサル避けの柵を頼りに歩く。収穫した筍を背負って〜〜これが重いのなんの!汗

 

5.4タケノコ掘り3

<収穫を祝って、タケノコ万歳!タケノコ採ったど〜〜ポーズ!実ちゃんと僕>

 

この後、小さめのタケノコを皮ごと丸焼きにして山椒味噌を乗せて食べ!

ビールでほ〜れ🎵乾杯!

 

 

5月5日:

栃木市家中にある光明寺にて、ステージ!

お釈迦様の誕生を祝う大般若会(花まつり)で、福徳を得る「般若の風」を受ける法要が行われた。

 

5.5光明寺3

 

昨年、副住職らの若手のお坊さん達と声明&揚琴コラボしたのが良かった!

と再リクエスト。

 

さらに今回は、「御詠歌」も増やして即興コラボをした。

 

5.5光明寺2

 

5.5光明寺1

 

本堂の中を、ふわっと吹き抜ける風が

唱える声と揚琴の音に、絡み合うように感じた。

 

目を閉じて拝むように聴いてくれる檀家の皆さんの息づかいが、合ってくる、、不思議な時間だった。

 

来年は呼ばれなくても来ます!と、加茂住職さんに宣言(笑)してきました。

また、何かやるかもしれません(笑)。

 

 

5月6日:

KEAT2019/小砂環境芸術祭のクロージングに参加。

 

KEAT(キート)は、「日本で最も美しい村・小砂(こいさご)」の自然豊かな里山を美術館に見立てて

アーティスト達が作品を作り上げるアートプロジェクト。

 

5.6キート4

<例えば、伐採される木に、別の命の形を持たせる>

 

5.6キート3

 

 

小砂環境芸術祭!の話を受けて、初めて「小砂地区」を訪ねた時、感じたままに即興で曲を弾いた。

その曲に合わせて映像を作ろう〜と盛り上がり、仕上げ直したのが

 

小砂物語「里山」。

 

クリック!→2014年に制作した音楽と映像を、YouTubeで見ることができます!

 

3年に一度の芸術祭のクロージング。

参加したアーティスト達の表彰式の時に、小砂物語「里山」を弾いてほしいという嬉しい話だった。

 

2013年に参加した時と同じ思いだ。

「僕が出来ること…「芸術の輪」として音楽を届ける。」

 

 

5.6キート1

 

5.6キート2

 

若いアーティスト達、彼らを温かく支える小砂地区のみなさん、

関わったたくさんの応援者のみなさんとの、貴重なふれあいの時間でもあった。

 

また、3年後にこの曲が演奏できたら嬉しいなぁ〜

 

5月7日:

帰京。

ぎゅっと詰め込んだ、栃木での令和元年ゴールデンウィークだった。謝々!!

キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:揚琴

 

 

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