まさか!未知の世界へ、予感の巻

  • 2019.05.19 Sunday
  • 20:32

令和にすぐ〜5月18日、、、皆さん、事件です!(笑)

 

「宗田舞子ソプラノリサイタル」

 

この日は、新境地となるおもしろいステージとなった。

 

二期会に所属しオペレッタを歌っている宗田舞子さん(ここでは舞さん)。

舞さんから「金さぁん、一緒にやりましょう」と声をかけてもらった。

 

オペレッタに揚琴?と思いつつも、彼女の大らかな人柄に触れて快諾した。

 

舞さんが、コロコロとした声で

「金さぁん、先に打合せをお願いしますぅ〜」と、今年1月。

 

そこで笑顔で台本を渡され、「これはまだ、たたき台ですけどぉ〜」と。

 

え???

セリフがある、、、笑

僕に、セリフがある、、、、笑笑笑==笑

 

初めての事だ。

舞さん、、僕は何をやったら良い?!

そこがおもしろい!!受けた!

 

 

練習、リハーサルを重ねた。

 

舞子1

 

なんと、彼女専属プロデューサー的存在?

そうです。裕美子ママを筆頭に宗田ファミリー、最強のサポーターが支えている。

 

最終ゲネプロには、舞さんの師匠であるバリトン吉田敦さんが、朝倉マネージャーと最終確認!

 

そこでのアドバイスで

「金さんは、何をやってもいい!構わない!!」と。。。

マジ?逆に怖いんですけど?〜笑

 

で、まず本番当日こうなった↓

 

舞子3

<MFK航空:Kin機長、Maiko客室乗務員、Fubuki副操縦士>

 

テーマ:Another Sky〜名曲でめぐる世界の旅〜

 

お客様には、乗客としてMFK航空に搭乗してもらい、

 

KIn機長は、中国から東京。

Fubuki副操縦士は、ハンガリーへ留学。

Maiko客室乗務員は、イタリア・アメリカへ。

 

それぞれのAnother Skyを紹介しながら乗客と世界を旅をする設定!

 

舞子6

<主役に拍手をもらう、Kin機長(笑)>

 

スッチー舞子が、「ワクワクするわぁ〜」と歌う!

 

舞子4

 

最初は戸惑う乗客(笑)。

ところが、あっという間に僕らの圧倒的ノリに押されて引き込まれて行く!

 

気がつけば、旅行者の気分で楽しんでいる空気がこちらに伝わってきた。

 

 

ウィーンに到着すると、

「やっぱり、ドイツといったらビールだ!」とほろ酔い役を!

 

 

舞子7

<登場のタイミングも僕任せ>

 

 

舞子2

<呑まなくてもいいポーズもする。。本当にアドリブ(笑)>

 

ビールを呑んで弾きたくなる曲!

第三のビール!じゃなくて  ♪〜〜「第三の男」

 

 

アメリカは、ブロードウェイへ。

 

「マイフェア・レディ」

言語役者のヒギンス教授の役、花売り娘のイライザに言葉の訓練をする。

 

舞子8

 

ヒギンス金「イライザ〜 イライザ〜。もう一回言ってごらん」

イライザ舞子「はーい!ヒギンズ教授」

「シュペインのしろのに降り注ぐあみゃ」

ヒギンス金「スペインの広野に降り注ぐ雨」

イライザ舞子「シュペインのしろのに降り注ぐあみゃ」

ヒギンス金「もう一回!」

イライザ舞子「もう、できないわ!できないー」

ヒギンス金「あきらめずに頑張るんだ!」

イライザ舞子「スペインの広野に降り注ぐ雨」

ヒギンス金「できたぞ!できたー!」

イライザ舞子「やったわ!できたわ!」

 

♪〜ミュージカル「マイフェア・レディ」よりスペインの雨

 

 

舞子7

 

昼の部ではしなかった口髭を、夜の部でつけて舞さんを笑わせてやろう、、とイタズラ心。

ちなみに、この口髭は「ハンドメイドゴールド」(笑)

 

台本に楽譜と、必死で戦いながら合わせる、、

 

僕の不慣れなセリフと舞さんの流暢演劇、演奏している僕らのギャップがあり過ぎで、、笑

 

 

「何をやってもいい、、」のアドバイスを忘れず、

イタズラで誰にも教えないで、セリフでいいのにアドリブで歌ってみたり、、、

笑いながらも、演奏はバッチリ!

 

 

演者が楽しんでいるとお客様にも伝わる、、というのを実践してみた。

 

舞子5

<ピアノ:矢島吹渉樹、ソプラノ:宗田舞子、僕>

 

クラシック界に、揚琴上陸!

早速、再演を希望された!!

 

 

今回わかった事!

僕は、音は暗譜できるけど〜セリフは覚えられましぇん。

 

サポートしてくれた仲間に、感謝します!謝々!! キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

JUGEMテーマ:揚琴

 

 

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