飛鳥アジアクルーズ物語!

  • 2019.11.30 Saturday
  • 15:21

「2019年 飛鳥競妊スカバー・アジアクルーズ」

 

11月18日 横浜港、大さん橋国際線客船ターミナルから出航!

 

今回、飛鳥兇離┘鵐拭璽謄ぅ瓮鵐箸箸靴道臆辰垢襪里

2015年〜2016年の南極・南米ワールドクルーズ以来、3年振りだ。

 

見送る家族の「いってらっしゃ〜〜い」

答える乗客の「いってきまあ〜〜す」

の声が飛び交う中、間違いなく届かない紙テープを投げる!

 

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飛鳥側は、紙テープ。ターミナル側は黄色いハンカチが振られる。

 

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<サポートしてくれるピアニスト藤本暁子さんと僕>

 

出航してすぐ、横浜ベイブリッジの真下を通過していく!

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<天気に恵まれた出航>

 

早速、船内を散策。

船内はすっかりクリスマスモードにデコレーションされている。

 

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<11デッキにて>

 

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<藤本さん(Pf)と僕。レセプションホールにて>

 

 

ディスカバリーアジアクルーズ…発見、探索しましょうがテーマ。

 

横浜港、神戸港にて約500名の乗客を乗せ、

「上海」「香港」「ハイフォン(ベトナム)」「高雄」「那覇」「鹿児島」を巡る19泊20日の旅。

 

僕は、横浜〜ハイフォンの区間に乗船。

 

演奏することがメインだけど、

「上海」寄港するなら、上海出身の僕ならではの初の試みをして見ることにした!

 

笑談しながら話していたことが現実に(笑)。

 

「上海語講座」をやってみよう〜という企画だ。

本当にいいのか?と確認をしたら、

「金さん、大丈夫です。本物の講師がやらないところがいいんです!」(笑)と

スタッフに太鼓判を押してもらったので安心した。

 

上海到着前にやらないと意味がない!

 

ということで今回クルーズでの初仕事は、「上海語講座」となった。

 

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午前10時からわずか30分の上海語?!上海弁!!

前日の告知しかしていないので、10名ぐらいかなぁ〜と思っていたら

40名近い方が(もっと居ました?)集まってくれた!!謝々!

 

30分では足りないんです。

超特急で上海探索で使える上海弁を伝授、そして笑いもねじ込みながらあっという間だった。

 

 

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<ニセモノ講師の金です。よろしくお願いします〜>

 

最初に、揚琴奏者だと紹介はされたけど、きっと僕が「誰?」なのかは、

後日、ステージをするまで謎のままだったと思う。

 

ちなみに中国語の謝々!「シェイシェイ!」は、

上海語では「シャシャ!」となる。

 

 

ちょうど海南島の横あたりを航海している時に、客人?客鳥?と出会った。

 

伝書鳩だ!

鳩レースの途中だったんだと思うが、飛鳥に乗船して来た。

伝書鳩は習性的に、危険な陸を歩かないように訓練されているので、デッキを歩くということは

よっぽど疲れていたんだと思う。

 

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水を探している様子だった。

プールサイドのシャワーを少し出してやったら迷わず飲みに来て、またすぐに飛んでいった。

 

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<無事にゴールするんだぞ!>

 

船上にいると、生活が自然と規則正しくなる。

朝食、昼食、夕食、、間食。

 

一日のスタートとなる朝食は、オムレツを注文するのが楽しみになる。

なぜなら〜〜↓

 

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ケチャップイルカ!

 

スプーンでサクサクと描かれ、オムレツよりメインに乗ってくる。

日によって、一頭だったり二頭だったり。

 

お陰様で、ケチャップイルカに逢うために起きる、、という立派な習慣が身についた。

 

 

11月22日:最初の寄港地、、上海入港。

Shanghai Port International Cruise Terminal

 

外灘(バンド)地区と浦東地区を両方とも観ることができる最高のターミナルに着岸!

自分も、飛鳥兇芭さ△蠅鬚垢詁が来るとは考えてもみなかった。

実現!

 

ただいま!!上海!

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一時下船をし、母ちゃんの顔も見て来た。

タクシーでワンメーターで帰れる距離でした、、近し!

 

夜、停泊中の船体に揺れる波模様のライトアップが照らされて、カッコよかった!

 

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<曇り空。船上から見えた上海の夜景>

 

 

11月26日:次の寄港地、、香港入港。

Ocean Termminal

 

ニュースの通り、現在の香港情勢は不安定のため、

最悪の場合、船を接岸させないかもしれない、、という話もあった。

 

が、実際選挙が終わり情勢が落ち着いていると判断され着岸することが出来た!

 

少しだけ街に出かけてみた。

本当にここであんなデモ騒動があったのか?と思うほど、

いつもと変わらない香港があった。

観光客も笑いながら、ショッピングを楽しんでいる。

 

ただ、道路や建物に書かれたメッセージや封鎖されている地下鉄の入り口。

それを見ると、本当だったんだとデモの光景が浮かんで来た。

 

飛鳥兇坊任欧蕕譴拭香港と中国のフラッグ。

平和を願う、、

 

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<香港島と飛鳥>

 

メインステージ:飛鳥ギャラクシーステージ!

 

ディナーが2回制になるため、ステージも同プログラムで2ステージを行う。

 

24日:上海から香港へ向かう洋上で、1回目のメインステージ!

チャイニーズ・ラプソディー

 

25日:ラウンジコンサート!

 

27日:香港からハイフォンの洋上で、2回目のメインステージ!

 

 

リハーサルでも、ステージスタッフのきめ細かいサポート。

中には、3年ぶりに再開したメンバーも!!

 

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<揚琴が初めての方の為に、手元カメラも設置>

 

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<藤本さんと僕>

 

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ステージの見せ方もプログラムも考え、

どのステージでも新鮮に楽しめるように考えた。

 

揚琴を知ってもらうための努力がどこまで出来たか、、

積み重ねていくしかないと、それはいつも考えることだ。

 

飛鳥クルーの皆さん!謝々!

 

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<赤松憲光船長。お世話になりました!謝々!>

 

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<西口雅浩総料理長。ご馳走様でした!謝々!>

 

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<ベトナム、ハイフォンにて下船>

 

飛鳥も僕も初めて来た、ハイフォン!

HICT(Haiphong International Container Terminal)

 

お世話になりました〜〜。

 

ハイフォン市内を抜け、約2時間の車移動。

 

ハイフォンは、バイクの中に車が埋れている感じ。

昔の上海を思わせる風景だった。

 

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ハノイ・ノイバイ国際空港。

 

レストラン内にハンマーダルシマーがあった!

 

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ライブをやっているんだと思うけど、この演奏聴きたかったなぁ。

 

最後にサービスショット!(笑)

水遊びを楽しむ僕↓

 

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以上。

最後まで読んでいただき謝々!  キンアグン

 

 

<金亜軍オフィシャルサイト>

 

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