日本一「富士山」に初登頂!

  • 2009.09.17 Thursday
  • 16:37
2009年9月15日〜16日、富士山に登ってきました=グッド

仕事の移動で、よく東名高速を利用しますが
晴天の時に見せる富士山は、姿も美しくかっこいいな〜といつも眺めていました。
そして、富士山に登ることが出来ると知ったときは、
一生に一度でいいから挑戦してみたいな、と思っていました。

登山経験全くゼロ!なので、単独では無理な話し。
でも、今年になって登山経験のある友人から「富士山の一緒に行きましょう!」と
声を掛けて頂き、即決で決定拍手

そこから、僕の日頃の運動不足撃退作戦が始まりました。
散歩から始まり、ウォーキングから徐々に距離を延ばし、
電車移動の時は、意識的に階段を利用する。
ま、かわいい運動不足解消でしたけど〜〜。

当初、9月2日に計画されていた登山でしたが、台風11号に阻止されて
流れてしまったのです。もう、今年は無理かと思いましたが。

リベンジ!富士山!
15日に決行〜それでは、写真と共に登山報告しましょう。

初心者には吉田ルートで登るのベスト。距離がありますが比較的
登り易いルートだそうです。昼前に「富士スバルライン5合目」まで
車でいき、そこで軽めの昼食をとり、いよいよスタート!

6合目までは、観光客の人でも普段着で登って来たりします。
ところが、この日は霧(ガス)が濃く霧雨もあったので、
7合目まで行って、天候の具合によっては戻ることも考えようと
話し合い、いざ出発!

富士山1
<右:今回同行して頂いた田村さん。この人なくては富士山登頂は無理でした>


5合目で購入した登山棒(鈴付き1本1000円、長さが2種類あるので自分に合う方を
選びましょう)が大活躍で、
この先、この棒は僕の身体の支えになり、心の支えにもなりました。
これは必需品ですね!

思ったより順調に7合目まで上がれた、、と思っていましたが
この7合目に山小屋が多く点在しているのですが
ず〜〜と、7合目の山小屋で、、、、。
8合目は来るのだろうか?前進するための精神鍛錬だと思いました。

そろそろ夕暮れどき。
その日の、目標は8合目の「白雲荘」まで!

翌日にご来光を見ることも、富士山登山の目的の一つに入っていたので、
「白雲荘」さんで、仮眠をとり翌日深夜から頂上を目指す計画でした。
この白雲荘さんから、天候がよければ雲海に、夕日で写し出される「影富士」が
みられるそうです。
しかし、天候不安定な今回は、残念ながら見れませんでした。

富士山3
<やっとの思いで、「白雲荘」さんに到着。>

翌日深夜2時に起床。身体を少しづつ動かし山頂の防寒の為に着替え
3時前に、山頂に向って歩き始めました。
前日の霧が嘘のように無くなり、真っ暗のなかヘッドライトの明かりをたよりに
黙々と上がっていきました。

では!!ご来光の瞬間までの写真をどど〜〜〜んと、ご覧下さい。
この写真を見ながら、一緒にご来光の瞬間を楽しんで下さい。
手を合わせて拝んでいただくのも、もちろんOKです!

ご来光1−1
<ご来光の瞬間と捉えようと、待機する僕>

ご来光2
<雲海、、とは、よく例えたものです。本当に海のうねりの様に雲が漂っていました!>

ご来光1−2
<いよいよ、ご来光の瞬間!!空と雲の間に、黄金色の筋が見えて来ました!>

ご来光4
<さぁ〜拝んで下さい!皆さんにも、きっと良いことありますように。>

富士山頂
<山頂をバックに、ガッツポーズ!最高な気分です。>


下山の途中で、山小屋「8合目トモエ館」のスタッフが、布団干しをしていました。
雲の上の、布団干し。
このトモエ館の上、9合目、頂上の山小屋はすでに閉鎖してたので
現在の富士山の最高峰の営業中山小屋になります。

富士山5
<8合目トモエ館のスタッフ布団干し!>


登りよりも下りの苦しさ、、。これは、経験した人しか解らないかもしれません。
とにかく、1日経って最高の筋肉痛に悩まされている僕としては、
これは全て、下山の際に使った筋肉の悲鳴としか言えません。
「行きはよいよい、帰りは恐い…」ちょっとニュアンスは違いますが、
すごく今の、筋肉痛にぴったりの表現です。

ご褒美に、5合目で見つけた「富士山メロンパン」(1個250円)を試食。
焼きたては、表面がパリっとして中はしっとり。
ぜひ、並んで購入しその場で食べていただくことをお薦めします。

富士山6
<富士山メロンパン>

本当に、険しくも楽しい「富士山」でした。
今年は、富士山ブームで多くの登山客があったそうです。
これから、挑戦する皆さん!頑張りましょう〜。
そして、素晴らしい筋肉痛に乾杯=!!

                キンアグン

コメント
金さん、初登頂、おめでとうございます。金さんの感動が、よく伝わってきます。
いい写真ですね
次は槍ヶ岳に行きませんか
いろんな場所に身を置いてみると、地球を五感で感じられます。身震いするような景色を見に行きましょう。
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